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有限会社近藤園は住環境と緑の調和を社会に提供します。

7日目

金子君と吉田君は引き続き石橋とそれに伴う飛び石の直しをします。
そして私は入り口から園路の表層をユンボで掻き、その後整地をする作業を行います。
坂本さんは植栽を始めてもらいます。園路が園路らしくなるとよりいっそう仕上がった感があり、みんなも目の前で出来上がっていくものに対して嬉しさがある様です。
園路の石橋をつけるために園路を掘る作業も行います。

向こうのカフェでお酒を飲んでいたお爺さんが、大ジョッキを差し入れしてくれました。
一杯だけだったので、それをみんなでを回し飲みします・・・。
やはり不思議と昼間のビールは利く~。
すると2杯目を持ってきてくれました。
内心「だったらグラスでいいから1人1杯持ってきてくれればいいのに・・・。」と思ってしまう私がいました。

そんなビールのやり取りの会話から、どうやらこのお爺さんは庭師らしいです。
ブンダバ(素晴らしい ワンダフルの意味)を連発していたそうです。

石橋の基礎をつけたところでお昼にします。
そして午後も引き続き同じ作業です。
園路の石橋は材料が縁石用らしく、小さな面が一つ仕上げてあるだけで、人が歩く面はガタガタ・・・。
何とか据えたものの、「ヒールなどでは歩きにくいな。」と思いつつ、現地で手に入るもので勝負しているので仕方ないです。

その後も整地を続け、4時に作業終了!
現場にはたびたびお年寄りや色々な人が見に来きます。
期待がかかっているのか?ブンダバを連発しているのだそうです。
関係してくれた人も見に来てくれます。
自然保護協会関係の農家のお爺さんや、樹木の運搬車のおじさんもみんな気になっている様です。
基本的に土日は仕事をしないドイツ人が、休日返上で仕事をしている私達の侍スピリッツに共感したのかどうかは知りませんけど・・・。

この日は実施手的な作業は明日が最終日だったせいか、誰も写真を撮っている余裕がなく写真がまったく無いです・・・。

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